もつ焼・焼鳥・串焼 むらばやし
「むらばやし」について
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1983年(昭和58年)。祖父母の時代から営んでいた運送業の事務所の敷地内に、私(二代目・村林潤一)の父・照夫が、7坪ほどの小さな店を構えました。それが「むらばやし」の発祥です。「村林組運送店」は、以前の高度成長期を背景に拡大し、一時は100人近くの作業員を抱えたこともありましたが、その後は徐々に衰退。高校から大学への進学を私が考えている頃。父は一念発起し、こぢんまりと、まったく違う業態に転身して、「むらばやし」を始めました。

先代はすでに亡くなっておりますが、「むらばやし」をより知っていただくために、さらに数十年さかのぼります。

太平洋戦争後間もなく、先代の両親(私の祖父・桂助、祖母・まつゑ)は、三重県の松阪から上京し、目黒で野菜の引き売りをしたそうです。戦争下では前線に立つ兵士が最優先。身近な人が次々と戦場に駆り出されるなか、国に残った人たちは日々食べることにも苦労したとよく聞かされたものです。祖父母に限らず、戦後の復興もあり、「上京すれば仕事がある」=「食べていける」と考えたのかもしれません。今を生き抜くために、今日を食べていくために。日々模索し、もがき続けていた。そんな時代だったと思います。

1945年(昭和20年)3月。2時間以上にも及ぶ爆撃で焦土と化したの両国。旧国技館や学校がかろうじて形を残しています(米軍撮影)

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